2014年02月08日

KCカード過払い請求完結

ども、雪で仕事が中止になったkobaです。こんにちわ。
ここまで降ったのは何年も見たことがなかったのでどうなることかと思いましたが、幸い今は晴れています。
雪早く融けないかな。
2週間ぶりにのんびりしてます;D
前回の更新以降、時間が取れなくて書けなかった事柄を簡潔に書いていこうかと。

まずは過払い請求。
16日に訴訟費用額確定処分申立書を提出。
23日に「さっさと正本取りに来い」と書記官から電話。
24日に裁判所に正本を取りに行く。
受け取った正本はこちら
訴訟費用額確定処分書
計算書

27日にKCカードから「振り込みますえー」と電話。なぜか誘導中の忙しいと気にばかりかかってくるから仕事終わるまで取れなかった…。
で、28日に無事裁判費用の21,620円が振り込まれました。

140128_01.jpg

これで、KCカードとの過払い請求は完結となりました。

次はアコム行きます。
さっきアコムに電話して取引履歴を取り寄せしました。
提訴は次回病院の診察で休みを取る3/10の予定。

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posted by koba at 15:29| Comment(0) | 過払い請求(KCカード) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月16日

訴訟費用額確定処分申立書提出

ども、叔父のお通夜〜葬式が終わったkobaです。
叔父の話はまたそのうち書こうと思います。
ちなみにギャンブルが嫌いな訳で書いたビー玉をくれた人がその叔父です。

さて、通夜の後一旦家に帰り、昼からの葬式までに簡易裁判所へ行って訴訟費用額確定処分申立書を提出してきました!
…けど、判決の確定日、一部の文言、計算書の金額画違うから直してきてくれ、と言われて修正。
んで30分ほどかけて修正し、再度提出しました。

その後葬儀に参列し葬式を終え、火葬場で携帯を見るとハングアウトに裁判所からの着信が。
折り返しかけてみると、書記官から再び指摘。
「申立人と相手方の名前の位置が逆です。あと資格証明書交付手数料は600円なんですが…。」
とのこと。
法務局のページには700円って書いてたんだけどなぁ…と思って今見たけど見当たらないorz
直すと言ったんですが、どうも向こうで直すようで、来なくていいと言われました。
来週正本を取りに来て欲しいと行ってたんですが、休み取れないなぁ…。

最終的な文面はこんな感じです。

平成25年(×)第xxxx号 不当利得返還請求事件
申立人 koba
相手方 KCカード株式会社
訴訟費用額確定処分申立書

平成26年1月16日
〒xxx-xxxx
岡山県岡山市×××× ×丁目×-×-×
原告 koba
電話番号090-xxxx-xxxx

岡山簡易裁判所 御中

上記当事者間の事件につき、原告勝訴の判決が平成26年1月xx日に確定したので、被告の負担すべき訴訟費用額の確定処分を願いたく申請いたします。

添付書類
費用計算書

-------------------------------------------------------
費用計算書
合計 金21,620円
(内訳)
1.訴えの提起手数料 1,000円
2.書類作成費用 1,500円
3.書類送達費用 4,560円
4.資格証明書交付手数料及び同送付費用 760円
5.原告日当(9月11日、10月16日、11月20日、計3回分) 11,850円
6.原告旅費(2.2km、3回分) 900円
7.訴訟費用額確定処分正本送達費用 1,050円


以上


訴訟費用額確定処分申立書に書いた計算式も合わせて修正しました。

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posted by koba at 22:39| Comment(0) | 過払い請求(KCカード) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月05日

訴訟費用額確定処分申立書

ども、kobaです。
ほとんどお休み感覚で過ごしてきた年末年始の警備も今日で最終日。
明日から通常の仕事になるので、毎日のように更新してきたこのブログも一区切りかな?

さて、昨日帰ってから、KCカードからの返金を読み返してみて気になった裁判費用について調べてみました。
先月末にKCカード側からお金払ったよ!という手紙も来ましたが、これにも裁判費用の事は書かれていません。

んで検索検索…あぁ、申立しないと裁判費用は帰ってこないんですね。
恥ずかしながら全く無知でした。
んで、その「裁判費用払ってください」と被告に言うための書類、訴訟費用額確定処分申立書について調べてみました。
元々過払い請求時に一番参考にしてた過払い請求.NET様でも分かりやすく解説されていたんですが、ちょっと項目に不足があるため旅行書士雑記帳様の

訴訟費用額の確定の申立書を作ってみましょう
続 訴訟費用額の確定の申立書を作ってみましょう

を参考に計算してみました。

訴えの提起手数料 1,000
訴状を提出した時の収入印紙代。
訴訟額で金額が変わりますが自分の場合は5万円弱だったので、その場合10万円未満の1,000円になります。

予納郵券 4,560
裁判所が書類発送に使う切手代。
自分の場合は5,200円分を購入し、640円分の切手が返送されてきたので、差額の4,560円となります。

日当 11,850
口頭弁論に出た時の日当、1回あたり3,950円です。
こんなものも請求できるなんて知りませんでした。
判決の公判も出ればよかった(^^;
今回は3回までやりましたので3,950×3=11,850円となります。

書面等の作成費用 1,500
訴状、準備書面を書いた費用。
合算で5通までなら1,500円、それ以上だと15通ごとに1,000円加算になります。

出頭旅費 900
裁判所までの交通費。
直線距離で500m以上、10km未満の場合は300円となります。
直線距離を測るには検索するサイトがいくつかありましたが、自分は2点間の直線距離がわかる距離計算サイトで算出してみました。
自分は10km未満だったので300円、んで3回行ってるので300×3=900円。

なお10km以上の場合は
10q以上100q未満 1qあたり 30円
100q以上301q未満 1qあたり 50円
301q以上 301q未満の部分について、1qあたり 50円 301q以上の部分について 1qあたり 40円
だそうです。
領収書などがある場合、実費を請求できる場合もあるので、担当の書記官に問い合わせてみてください。

代表者事項証明書の交付手数料 860760
訴訟の際に提出する代表者事項証明書の代金。法務局に払ったお金+手数料として160円を加算できます。
自分の場合は700円600円だったので700600+160=860760円となります。
担当書記官より金額が違う、との指摘を受けたので訂正します。

判決正本送達費用 1,050
相手側に判決正本を送った費用。特別配達の1,050円になります。

担当書記官よりこの部分は予納郵券分に含まれるので不要、との指摘を受けたので訂正します。

訴訟費用額確定処分正本送達費用 1,050
こちらはこの書類を送る代金。これも特別配達の1,050円です。

以上を合計すると22,770円21,620円。

過払い金+利息の5万強に加え、さらに2万1千円強のお金を請求できます。
これはありがたい。
早速書面作って…あぁ、裁判所に行く時間が無いなぁ…。
郵送できるか明日以降簡易裁判所に問い合わせてみることにします。

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posted by koba at 14:58| Comment(2) | 過払い請求(KCカード) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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