2014年12月28日

救急車に運ばれました#2

救急車に運ばれました#1の続きです。
足かばいながらも新聞配達と警備の仕事して、親の飲み会が終わって迎えに行っているくらいには動けますのでご心配なく(^^)

救急隊員から「同伴者がいれば受け入れてくれる病院があるんですが…ご実家へ電話していいですか?」と言うことで救急隊員から実家へ電話。
程なく母親が到着。「あんたどうしたん?びっくりするがー。」と超えかける母親に「スミマセン、ご心配お
かけします。」と返答。
救急隊員が出ようかと話してると「主人が来るのでもうちょっと待ってください」と母親。寝てたとーちゃん叩き起こしたのか。
5分ほど待って父親到着、救急車出発。
受け入れの病院は昔通ってた中学校の近くでした。車だと10分強くらい。
救急車のストレッチャーから病院のストレッチャーに乗り換え、処置室へ搬送。
ずーっと上向いたままなので「場所分からんなぁ」
ストレッチャーが狭いので「肩こるなぁ」
などボケーっと考えてました。
事故の状況などを伝えながら、質問に答えたり、心拍数や脈拍を取るための機械を体につけたり、色々検査しました。
幸い救急の担当が内科医っぽくレントゲンやCTもしてもらえました。
結果としては「擦り傷、打撲以外の所見はなし」
左足の指の打撲とひざ、顔の左頬の部分の擦り傷のみで、消毒してテープ巻いて終了でした。
事故自体の怪我は大した事ないものの、問題は事故を起こす原因の方で、最初てんかんの発作を疑われましたが、てんかんになっていないので否定。酒にも酔っていないし、ましてや危険ドラッグなんてやっていません。質問されて「流行ってるのか?」と内心思ったり。
実は形は違えど意識がなくなるのはこれが3回目で、ここ数年、その全てが晩飯を食べた直後。量も多かったといわれたと息子に言われた事がある、などと母親が言うと
「物を食べた時に消化するため胃の方に血液が集中して眠くなりますよね?量が多い事が起因してそれが起こって貧血状態になっている、という事も考えられますね。」
父親が「脳梗塞とかはないのか?」と聞くと「そもそも症状が違うのでそれはないです。」ときっぱり否定。
「いずれにせよ、他の病院で肝臓病で定期的に診断を受けられているとの事なので、一度その担当の先生に脳波の精密検査を受けたいと伝えた方がいいと思います。」
どうやらこの病院では脳波関連は管轄外っぽい。
とはいえ行きつけの病院も内臓疾患系なのでたぶん管轄外かな…とか思ったり。
ようやく処置も終わり会計へ。
この病院、夜間は会計処理ができないので1万円をとりあえず預かり金として受け取って、次に外来へ来た時に清算するそうで。
自分も母親も1万円持っていなかったものの、父親が持っていたので解決。とーちゃん叩き起こした甲斐があった?
タクシーを呼んでもらって少し待った後3人で自宅へ。
この時点で1時半。
一緒に実家で寝ようと言われたものの、平気だからとアパートへ歩いて帰る(自転車は男の人が預かってくれてました)。
この時点で一番の心配は「新聞の時間に起きられるかなぁ…」でした。

さらに続きます。

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posted by koba at 06:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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