2015年07月25日

B型慢性肝炎の話#3

ども、丸1日飯も食うまもなく炎天下で仕事のkobaです。
業者から警備会社の連絡ミスで急遽別現場に行く羽目に…そして早く終わったのに元の現場へヘルプとか。(=_=;

さて、さらに前回の続き。
提出が必要な書類、色々ありますが一番困ったのが「発症当時からのカルテ」でした。
自分の場合発症してからかかった病院が3つありました。
A病院…12〜10年前にかかった札幌市内の病院
B病院…岡山に戻って3回だけ受けた岡山市内の病院
C病院…現在通院している岡山市内の病院

まずはA病院、札幌市です。
カルテを取りに飛行機で行く時間もお金もありません。
さらに10年以上経っているカルテがない可能性もありました。
とりあえず聞いてみようかと病院に手紙を出しました。
すぐに返事が帰って来ました。
「外来のカルテは破棄したが、入院時のカルテは残っているから、それをコピーすることはできます。」
との事。
発症後病院に行った時肝炎の示す値が異様に高く(通常の25倍、入院基準値の5倍あった)、「すぐ入院が必要」と言われ、入院したのが功を奏したのでした。
入院しても結局肝生検(針を刺して肝臓の細胞を採取すること)しただけだったんですが。
A病院のカルテは無事入手できました。

B病院。親が贔屓にしている病院で子供の頃よく通っていました。
岡山に戻って最初に受けたのですが、A病院で当時保険認可されたばかりの薬を投与していた事が担当の先生には気に入らなかったらしく「何でそんな事をしたんですか!」と怒られました。
その先生と合わないのもありましたが、とにかく人が多く、血液検査に2時間、薬が出るのに1時間待ちとか、とんでもなく時間を浪費するのが嫌で肝臓に詳しい先生のいる現在のC病院に変えました。
ここのカルテはちゃんと残っていたのですが、3回分のカルテを出すのに5万円と法外な金額を請求されたのがビックリでした。給付金がくれば十分元は取れる…と払いましたが。

C病院。現在通っている病院です。
B病院に比べると規模は小さいのですが、とにかく早い。
全行程2時間半〜3時間で終わります。
血液検査は受付後10分、清算は受診後15分、薬は清算後番号札をもらって薬局行くと既にその番号がついているレベル。さらに去年12月から院外処方になりました。
ここのカルテはもちろんあるのですが、長い事通っているので担当の先生が現在3人目です。
1人目は亡くなり(この人が肝臓の権威でした)、2人目は他の病院へ転属。現在3人目の若い女の先生が担当です。
ただこの先生は医師としてはキャリア不足なため、非常勤の4人目の先生がオブザーバーとしていたりします。
以前カルテの内容に誤りがあって国から指摘があり、その誤った部分を書いたのが2人目の先生だったのですが、病院に既にいないため、訂正したのが4人目の先生という、ちょっとややこしい事になってます。

あとは親が肝炎じゃない証拠を出すために親の血液検査の結果を提出とか、親が集団予防接種を見たときに様子を文章で書けとか(普通見てないでしょ)、大人が慢性肝炎にかかる「ゲノタイプH」のウィルスじゃない事を証明するためのゲノタイプの提出とか(薬のせいでウィルスが検出されず、しばらくゲノタイプが判明できなかった)、とにかくお金と時間がかかる書類が多かったです。

そして全部提出したのに音沙汰なし…orz

実は5月に1度担当弁護士に電話してみました。
「国に問い合わせてみます」
と返事をくれたものの、7月になっても返事は来ず。
で、先週再度聞いてみました。
「8月末まで返答がなかったら問い合わせて見ます。8月中に返事が来ると思いますので。」
5月に聞いたんじゃなかったのかと。
そして8月だな?8月に返答来るんだな?
9月になっても返事来なかったら今度は責めるぞ?

…という事で今に至ります。
本当お金もらうって面倒くさいです…はぁ。

ご覧いただきありがとうございます!
猫と足!ポチッと押せば金運アップ!↓


にほんブログ村 その他生活ブログ 借金・借金苦へ

にほんブログ村
posted by koba at 22:08| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。