2015年07月24日

B型慢性肝炎の話#2

ども、dアニメストアでアニメ見まくりのkobaです。
DVD-Rに見てないアニメいっぱい溜め込んでるのに「氷菓」というアニメが面白くてついつい(^^;

さて、前回の続き。
肝炎が遺伝のものでないと分かった時、原因となる物は…集団予防接種。
自分が小学校の頃は「鉄砲注射」と呼ばれる金型っぽく太い機械を腕に押し付けて「プシュッ!」という音と共に針を射つ、といったものでした。
当時は5人くらいをまとめて同じ針を使って接種し、5人ごとに針を交換…といったことがまかり通っていました。
ただ、鉄砲注射を検索してみると「針を使わずに接種」とあるんですよね…どこかで記憶違いがるのかもしれません。
鉄砲注射と針の使いまわしは別の予防接種だったとか。

そんな中、B型肝炎の集団訴訟が国を相手に起している、という話を聞き、調べてみました。
元々北海道から原告団が結成し、北海道原告団vs国といった形でした。
しばらくして和解が成立した、というニュースが入ってきました。
自分も原告団に入りたいが、まずどうしていいのか分からなくて、しばらくはもやもやした日々を送っていました。

そのうち、B型肝炎訴訟の原告団のホームページを見つける事ができました。
問い合わせのメールアドレスが出ていたので、メールで問い合わせてみました。
しかし、返事は「今準備段階なので待って欲しい」といったもので、原告団に入る事はできませんでした。

それから1年ほど経って、原告団から手紙が来ました。
「広島の原告団が結成されたので、説明会を以下の日程で岡山で行なうので来て欲しい。」といったものでした。
これは原告団に入るチャンスだ!と思い、早速参加しました。

会場は岡山駅近くのテナントビルの貸会議室のようで、休みの日だったかで入口がすごく暗くて入るのにずいぶん躊躇した記憶があります。
しかし、思い切って入ってみた所、以外にも結構な人数の人が説明会に来ていました。
軽く30人は超えていたかと思います。
「こんなに肝炎の人っているのか…」と正直驚きました。

説明会は担当弁護士が5人ほど来ていて、来た人を各弁護士に振り分け、その弁護士から話を聞いて、了承したら契約する、といったものでした。
担当は広島市に弁護士事務所を開設している弁護士さんで、初老のやり手な感じの弁護士さんでした。
正直原告団に入りたい気持ちが強かったので、あまり本気で話を聞かず、すぐに了承したような。
で、契約の話になって契約金を払う段階になって目が点になりました。
「6万円…!?」
この当時はまだ借金を抱える前ですが、それでも6万円は大金でした。
1ヶ月後に振込、分割は認めない、というもの。
払えなくはないですが、かなり生活は厳しくなる…それでも給付金のことを考えれば…と思い契約しました。
そして、提出する書類も聞いてさらにビックリします。

続きます。

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posted by koba at 07:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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