2015年07月17日

B型慢性肝炎の話#1

ども、台風で仕事休み&携帯機種変失敗のkobaです。
ドコモショップで受付済ませた後、親の用事で色々回ってたら戻る時間なくなってしまった…。
しかし台風の日に2時間待ちとか…相変わらず携帯ショップは1日仕事です。

さて、ネタもない事なので自分の持病の話でも。
自分はB型慢性肝炎という病気です。
受給者証もあるよ〜(治療費が一部公的負担なのです)。

150717_01.jpg

詳しくはGooヘルスケア辺りを見てもらうとして、早い話「子供の時にかかって大人で発症する病気」です。

経緯は
HBV(B型肝炎ウィルス)が子供の肝臓に入る

一部の抵抗力の低い子供がそのまま肝臓に取り込んでしまう(→HBVキャリア)

大人になって抵抗力が上がると免疫が肝臓ごとHBVを攻撃するようになる

肝炎発症

そのまま放置すると免疫が肝臓を壊し、肝臓が機能しなくなる

肝硬変へ移行

肝性脳症、肝臓がんなどの病気へ移行

といったもので肝硬変まで移行すると死亡率が高くなる怖い病気です。
ちなみに抵抗力のある大人がHBVにかかると「B型急性肝炎」になりますが、ごくごく低い確率で「劇症肝炎」に移行して死ぬ事はありますが、ほぼ1ヶ月程度の入院で治る病気になります。
ここが急性と慢性の大きな違い。

原因は主立って
・母子感染
・注射針の使いまわし
の2つ。
C型肝炎と経緯の似たタイプもあるのですが日本ではあまり例がないのでここでは割愛します。

母子感染の方は遺伝ゆえの感染なので、仕方ない部分はあるのですが、注射針は今では考えられないずさんな衛生管理という事で集団訴訟が起こりました。
なお現在では注射針の使い捨てはもちろんの事、母子感染も赤ちゃんにワクチンを打つことで子供がキャリアになる事はまずなくなっております。

そして原告団と国が話し合った結果、和解となりました。
内容は原告各症状に対し以下の給付金が支払われるというもの。
・死亡 、肝臓がん、肝硬変(重度) 3,600万円
・肝硬変(軽度) 2,500万円
・肝硬変(軽度、20年以上経過) 900万円
・B型慢性肝炎 1,250万円
・B型慢性肝炎(20年以上経過) 300万円
・無症候キャリア 50万円


自分は29歳の時に発症しました。
そして、その時は母子感染だとばかり思っていました。
しかし、後になって母親に聞いてみると
「肝炎なんかなった事がない」との事。

続きます。

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posted by koba at 20:48| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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