2014年11月07日

プロミス過払い起訴

ども、昨日何年ぶりかにJRに乗ったkobaです。
警備の仕事で現場に行ったら、作業員多すぎて車が満杯。
仕事が早く終わったのに車が出せなくて、諦めてJRに乗ってリハビリの病院へ。
現場・病院共に駅の近くでよかった。
あと初めて岡山でSuica使いました(ICOCA持ってない)が、ちゃんと使えました(^o^)

さて、先ほど裁判所に起訴してきました!

---

訴状

平成26年11月7日
岡山簡易裁判所 御中

(送達場所)                       〒xxx-xxxx
岡山県岡山市xxx x丁目xx-xx
原告 koba
電話番号xxx-xxxx-xxxx

〒104-0061
東京都中央区銀座四丁目12番15号
被告 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
上記代表者 代表取締役社長 最高執行役員 幸野 良治
電話番号03-3543-7100


不当利得返還請求事件
訴訟物の価額401,225円
貼付印紙額 円


請求の趣旨
1 被告は原告に対し、金40万1,225円および内金38万1,462円に対する平成26年10月21日から支払い済みまで、年5%の割合による金員を支払え。

2 訴訟費用は被告の負担とする。
との判決及び仮執行宣言を求める。


請求の原因
1 被告の表示
被告は全国に支店を持ち、消費者に対して小口の貸付を行う関東財務局登録の貸金業者である。

2 原被告との取引
原告は、平成18年6月14日から、被告との間で、金銭消費貸借契約を締結し、甲第一号証のとおり平成26年9月29日に至るまで、借入、弁済を繰り返した。

3 被告の不当利得
被告の原告に対する請求金額は、利息制限法の範囲を超過する無効な利息を元に計算されたものであり、超過利息の弁済については、元本に充当されるべきである。原告は被告と契約を行った平成18年6月14日から、平成26年9月29日までの取引経過を、利息制限法所定の金利により、再計算したところ、別紙計算書の通り、金38万1,462円の過払金が発生している。これについては、元本にないものを認知することなく原告が支払ったものであるから、被告の不当利得金である。

4 悪意の受益者
被告は貸金融業者であるから、利息制限法による引き直し計算を行えば、過払いになることを当然承知しており、原告から弁済を受ける際、これを知りながら弁済を受けてきたのであるから、悪意の受益者として、受けたる利益に利息を附して返還する義務を負う。

5 よって、原告は被告に対して不当利得返還請求権に基づく過払金40万1,225円および内金38万1,462円に対する平成26年10月21日から支払済みに至るまで民法704条に基づく年5%の利息金の支払を求める。

証拠方法
1 甲第1号証 取引履歴(被告作成)
2 甲第2号証 利息制限法に基づく法定金利計算書(原告作成)
3 甲第3号証 過払い金支払請求書

付属書類
1 訴状副本 1通
2 甲号各証写 各1通
3 代表者事項証明書 1通
---


文面は今まで出した訴状の金額と日付・相手の住所名前を変えただけです。
訴状はアコムの時上記の文面をプリントアウトで1発OKだったんですが、今回受付の担当が、
「ちょっと気になったんですが、訴状にも計算書を付けられた方がいいと思います。甲2号証として出されていますが、訴状と証拠は扱いが違うので。」
という事で、一度家に戻って訴状に計算書プリントアウトしてホチキスで止めて来ましたよ!(T_T)
家から裁判所が近いからいいけど、場所によっては日を改めて、だよなぁ。
2回目は無事受け取ってもえらえて手続き完了。
「公判の日は追って連絡します。」
と担当に言われ、裁判所を後にしました。
12月頭くらいと見たけどどうかな?

ちなみに訴訟にかかるお金ですが
代表事項証明 600円
訴訟手数料 4,000円
予納郵券 5,240円
と、この時点で1万円近い金額がかかっております。
和解するとこの辺りのお金が全部自腹なんですよね…。
今回は全部請求します!;D

ご覧いただきありがとうございます!
↓ポチッと押せば金運アップ…するかも?↓

にほんブログ村 その他生活ブログ 借金・借金苦へ
にほんブログ村
posted by koba at 12:38| Comment(5) | 過払い請求(プロミス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。